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傾斜でミスが増える人へ身体のバランス能力がスコアを左右します
「練習場では真っすぐ打てるのに、コースへ行くと急にミスが増える。」
「傾斜になるとトップやダフリ、スライスが止まらない。」
このようなお悩みを持つゴルファーは少なくありません。
多くの方は、
「傾斜だから難しい。」
「練習不足かな。」
と考えます。
もちろん間違いではありません。
しかし、本当の原因はスイングそのものではなく、身体が傾斜に適応できていないことにある場合があります。
ゴルフは「平らな場所」で行うスポーツではありません。
コースでは毎回ライが変わり、そのたびに身体は重心を調整しながらスイングしています。
つまり、コースで良いショットを打つためには、技術だけでなく身体のバランス能力が欠かせないのです。
バランス能力とは「倒れない能力」ではありません。
バランス能力というと、片脚立ちを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしゴルフで重要なのは、
動きながら重心をコントロールする能力です。
スイング中、身体の重心は止まっているわけではありません。


夏のラウンドで後半に崩れる人へ暑さで「身体機能」はここまで変わります
「前半は80台ペースだったのに、後半だけ崩れて90台になってしまう。」
「14番ホールを過ぎると急にトップやダフリが増える。」
そんな経験はありませんか?
多くの方は、
「暑くて疲れたから仕方ない。」
と考えます。
もちろん疲労も原因の一つですが、それだけではありません。
実は真夏のラウンドでは、身体の機能そのものが変化し、スイングを再現できない状態になっています。
つまり、後半に崩れる原因は「スイングが悪くなった」のではなく、「スイングを再現できる身体ではなくなっている」ことなのです。
身体は熱を逃がすことを最優先にする
人間の深部体温は約37℃前後に保たれています。
炎天下でプレーすると体温は上昇し、それ以上上がらないよう身体は最優先で熱を逃がそうとします。
そのため、
発汗
皮膚への血流増加
呼吸数の増加
といった反応が起こります。
これは命を守るために必要な反応ですが、その一方でゴルフのパフォーマンスには不利な変化でもあります。


あなたはどのタイプ?TPI評価で多い5つの身体タイプ
「スライスが直らない」
「ダフリやトップが多い」
「レッスンではできるのにコースでは再現できない」
ゴルフの悩みは人それぞれですが、同じスイングエラーでも原因が同じとは限りません。
例えば、スライスに悩む2人がいたとしても、
一人は胸椎の回旋不足、
もう一人は股関節の可動域不足、
さらに別の人は体幹の安定性不足が原因かもしれません。
つまり、「結果」は同じでも「原因」は異なるのです。
TPI(Titleist PerformanceInstitute)では、スイングだけを見るのではなく、身体機能を評価することで「なぜそのスイングになってしまうのか」を分析します。
今回は、TPI評価で比較的多く見られる5つの身体タイプをご紹介します。
① 胸椎が硬いタイプ
胸椎(背中の中央部分)は、身体を回旋させるために最も重要な部位です。
一方で腰椎は構造上、回旋できる角度が小さく、大きく回るようには作られていません。


ゴルフ上達の第一歩は身体チェック?TPI評価でわかること
「レッスンを受けてもスイングが元に戻ってしまう」
「何度同じことを言われても改善しない」
「自分に合った練習方法がわからない」
そんな経験はありませんか?
ゴルフ上達のためにはスイング練習が欠かせません。
しかし、身体がその動きをできない状態では、どれだけ正しいスイングを教わっても再現することは難しくなります。
そこで重要になるのがTPI(Titleist Performance Institute)評価です。
TPIは世界中のツアープロやアスリートも取り入れている、ゴルフに特化した身体機能評価システムです。
「スイングを見る前に身体を評価する」
これがTPIの大きな特徴です。
TPI評価とは?
TPIでは、
「身体にできない動きを、スイングで行うことはできない」
という考え方を大切にしています。
例えば、
胸椎が十分に回らない
股関節が硬い
片脚でバランスが取れない
肩が上がりにくい
こうした身体の制限があると、スイングでは無意識に別の動きで補おうとします。
これを代償動作と呼びます。


ラウンド後半になると当たらなくなる人へ原因はスイングではなく姿勢かもしれません
「前半は調子が良かったのに、後半になると急に当たらなくなる」
「14番ホールあたりからトップやダフリが増える」
「ラウンド終盤になるとスライスがひどくなる」
そんな経験はありませんか?
多くのゴルファーは、
「スイングが崩れた」
と考えます。
もちろん技術的な要素もありますが、実は後半のミスショットには身体の変化が大きく関係していることがあります。
特に注目したいのが「姿勢」です。
ゴルフは姿勢を維持し続けるスポーツ
ゴルフは一見すると激しい運動には見えません。
しかし18ホールを歩き、何度もスイングを繰り返しながら、約4〜5時間プレーを続けます。
その間、身体は常に姿勢をコントロールしています。
アドレスでは、
前傾姿勢
股関節の角度
背骨の傾き
バランス
を維持しています。


ヘッドスピードが上がらない人へ腕の力では限界があります
「もっと飛ばしたい」
「ヘッドスピードを上げたい」
そう考えて腕や肩の筋トレを頑張っているゴルファーは少なくありません。
もちろん筋力は大切です。
しかし、飛距離アップを目指すうえで最も重要なのは腕の力ではありません。
実はプロゴルファーほど、腕だけでクラブを振っているわけではないのです。
飛距離の差を生むのは、全身の連動によって生み出されるエネルギー伝達です。
ヘッドスピードは「全身運動」で作られる
ゴルフスイングは腕の運動ではありません。
下半身から始まり、
足
股関節
骨盤
胸郭
肩
腕
クラブ
へとエネルギーが伝わる全身運動です。
この連動を運動学では
「キネマティックシークエンス」
と呼びます。
効率の良いスイングでは、
①骨盤
↓
②胸郭
↓
③腕
↓
④クラブ
の順番で加速していきます。


スライスが止まらない人へ原因はクラブではなく身体かもしれません
「右へ大きく曲がる」
「狙った場所より右へ飛んでしまう」
「スライスを直そうとしているのに何年も変わらない」
そんな悩みを抱えているゴルファーは少なくありません。
スライスはアマチュアゴルファーに最も多いミスの一つです。
そのため、
グリップを変える
クラブを変える
スイング軌道を修正する
といった方法がよく紹介されています。
もちろんそれらも大切です。
しかし、なかなか改善しない場合は別の視点が必要かもしれません。
それが「身体機能」です。
実はスライスの原因が、クラブではなく身体に隠れているケースも少なくありません。


スイングを直しても戻る人へ、身体にできないことはスイングの再現性は乏しい
「レッスンでは良くなるのに、しばらくすると元に戻ってしまう」
「動画を見ながら練習しているのに再現できない」
「その場ではできるのにコースへ行くと戻ってしまう」
このような経験はありませんか?
ゴルフではスイングの形ばかりに注目されがちですが、実際には身体がその動きを行える状態になっているかどうかが非常に重要です。
どれだけ理想的なスイングを教わったとしても、身体にその動きを行う能力がなければ、いずれ元の動きへ戻ってしまいます。
これは意志が弱いからでも、練習不足だからでもありません。
身体が最も動きやすい方法を選んでいるだけなのです。
脳は「できる動き」を選んでいる
人間の身体は非常に合理的です。
例えば胸椎の回旋可動域が不足している状態で、
「もっと身体を回してください」
と言われたとします。
しかし胸椎が回らなければ、身体は代わりに別の場所を使います。
腰を回す
肩を開く
腕だけで振る
前傾を失う
こうした代償動作が起こります。


3パットが減らない人へ、パッティングは技術よりも“再現性”
「ドライバーはそこそこ当たるのにスコアがまとまらない」
「毎回3パットをしてしまう」
「パターの練習をしているのに成果が出ない」
そんな悩みを抱えているゴルファーは少なくありません。
ゴルフでは「ドライバーで飛ばして、パターでスコアを作る」と言われます。
実際に18ホールのうち、パッティングが占める割合は全打数の約40%前後になることも珍しくありません。
そのため、3パットが1回減るだけでもスコアは大きく改善します。
しかし、多くのアマチュアゴルファーはパッティングが安定しない原因を「技術不足」だと考えています。
もちろん技術は大切です。
ですが実際には、技術以上に重要なものがあります。
それが「再現性」です。
3パットの原因は距離感だけではない
3パットというと、
・距離感が悪い
・ラインが読めない
・打ち方が悪い
と考えられがちです。
しかし実際には、それらの前段階に問題があるケースが少なくありません。
例えば、
・毎回ボールとの距離が違う
・目線の位置が変わる
・前傾角度が変わる
・重心位置が変わる


「飛距離低下=筋力低下」ではない理由
50代・60代ゴルファーに多い“本当の原因”とは?
「最近、飛距離が落ちた気がする…」50代・60代のゴルファーから、非常によく聞く悩みです。
すると多くの方が、
「年齢で筋力が落ちたから仕方ない」「もっと筋トレをしないといけない」
と考えます。
もちろん筋力は大切です。しかし実際のゴルフ動作では、“筋力だけ”が飛距離を決めているわけではありません。
むしろ現場では、
身体が回らない
股関節が使えない
胸椎が硬い
バランスが崩れている
地面の力を使えていない
といった、“身体機能の低下”によって飛距離を失っているケースを多く見かけます。
ゴルフスイングは、単純な筋力勝負ではなく、
「力を効率よく伝える運動」
だからです。
ゴルフスイングは「運動連鎖」
ゴルフスイングでは、
足で地面を踏む
股関節で力を受ける
骨盤が回旋する
胸郭が回る
最後に腕とクラブへ力が伝わる
という流れで動いています。
これを「運動連鎖」と呼びます。


身体が柔らかいのにスイングが崩れる人、硬いのに飛ぶ人。その違いとは?
「身体が硬いから飛ばないんです」
ゴルフではよく聞く言葉です。確かに、股関節や胸郭の可動域が不足すると、スイング動作に制限が出ることはあります。
ただ実際の現場では、
身体がかなり柔らかいのにスイングが安定しない人
ストレッチを頑張っているのに不調が続く人
前屈も苦手なのに飛距離が出る人
も少なくありません。
では、その違いは何なのでしょうか?
実はゴルフで本当に大切なのは、「柔軟性が高いこと」だけではありません。
「柔らかい=ゴルフに有利」とは限らない
一般的に“柔軟性”というと、
開脚ができる
前屈で手が床につく
肩がよく回る
といったイメージを持つ方が多いと思います。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。ですがゴルフでは、単純に“柔らかい”だけではパフォーマンスには繋がらないケースがあります。


ゴルフに必要なのは「ポジティブ思考」より“冷静さ”
〜メンタルは“気合い”ではなく、身体と脳の反応で決まる〜
ゴルフではよく、
「前向きに!」「気持ちを切り替えて!」「メンタルが弱い」
と言われます。
しかし実際には、“ポジティブになろう”とするほど身体が力み、スイングが崩れるケースも少なくありません。
本当に必要なのは、無理に前向きになることではなく、“冷静な状態を保つこと”です。
緊張すると、身体では何が起きているのか?
人は緊張すると、自律神経のうち「交感神経」が優位になります。
これは本来、危険から身を守るための正常な反応です。
ただゴルフでは、この反応がスイングの再現性を下げる原因になることがあります。
例えば、
呼吸が浅くなる。
握力が強くなる。
首や肩が硬くなる。
視野が狭くなる。
股関節が動きづらくなる。
こうした変化が起こります。
つまり、“メンタルが弱い”のではなく、身体が「戦闘モード」に入っている状態なのです。
なぜコースでスイングが崩れるのか?
練習場では打てるのに、コースだと崩れる。
これは技術不足だけではありません。


ダウンスイングで下半身リードができない理由とは?
ゴルフレッスンでよく言われる
「下半身から動きましょう」「切り返しは腰からです」
しかし実際には、わかっているのにできない。
意識すると逆に崩れる、腕から振ってしまう、上半身が突っ込む、という方は非常に多いです。
実はこれ、単純に“センス”や“意識不足”だけではないケースも少なくありません。
スイングコーチに言われていてもできない理由には、“身体の機能”が関係していることがあります。
「下半身リード」は実はかなり高度な動き、プロのスイングを見ると、自然に下半身から動いているように見えます。
しかし実際には、
股関節、体幹、胸椎(背中)、足圧移動、バランス能力など、多くの動きが連動しています。
つまり、ただ「腰を回そう」と思っても、身体がその動きを行える状態になっていないと難しいのです。
特に一般ゴルファーでは、
デスクワーク、運動不足、加齢による可動域低下などによって、身体が回転動作をしづらくなっているケースも多く見られます。


なぜ力がボールに伝わらないのか?地面反力と運動連鎖の仕組み
「しっかり振っているのに飛ばない」
「力を入れているのに当たり負けする」
そんな悩みはありませんか?
実はこれ、筋力不足ではなく“力の伝え方”の問題であることがほとんどです。
力は腕ではなく「地面」から生まれ
結論から言うと、
ゴルフのパワーは腕ではなく“地面”から生まれます。
これを「地面反力」と呼びます。
地面を押すことで、その反発が身体に返ってきて、それがエネルギーとなりスイングに伝わります。
つまり、
・地面をうまく使えている人 → 飛ぶ
・使えていない人 → 飛ばない
というシンプルな構造です。
地面反力とは何か?
簡単に言うと、
「地面を押した分だけ、身体は反発を受ける」
という物理法則です。
例えばジャンプするとき、地面を強く押すほど高く跳べますよね。
ゴルフも同じです。
・踏み込む
・押す
・支える
これによって生まれた力が、スイングのエネルギーになります。
重要なのは“運動連鎖”
ただし、地面を押すだけでは意味がありません。
その力を正しく伝えるために必要なのが、運動連鎖(キネティックチェーン)


朝一のミスショットはなぜ起きる?身体から考える本当の原因
ラウンドの朝一。
「いきなりトップした」
「ダフった」
「右に大きく出た」
そんな経験はありませんか?
練習場では普通に当たるのに、なぜかコースの1球目だけミスする。
実はこれ、単なる技術の問題ではありません。
朝一のミスは“身体の状態”で決まる
結論から言うと、
朝一のミスショットは「スイング」ではなく「身体の準備状態」で決まります。
さらに言えば、その準備状態は以下の要素で構成されています。
・可動域・安定性
・分離
+
・体温・神経の働き
・エネルギー状態(栄養)
・睡眠
つまり朝一は、身体が“ゴルフをする状態”に入っていないのです。


スイングを真似ても意味がない|マキロイの再現性を支える“TPI的要素”
今回マスターズで優勝・連覇したロリー・マキロイ。世界最高峰の舞台で、なぜあれほど安定したプレーができるのでしょうか。
プレッシャーのかかる場面でも、大きく崩れない。ミスをしても、次の一打で立て直す。
その背景にあるのが「再現性」です。
多くのゴルファーが「再現性を高めたい」と考え、スイング動画を見てフォームを真似しようとします。しかし結論から言うと、スイングを真似るだけでは再現性は手に入りません。
再現性とは「技術」ではなく「身体条件」TPI(Titleist Performance Institute)の考え方では、スイングは結果であり、原因は身体にあるとされます。
つまり再現性とは、同じ動きをする能力ではなく、同じ動きができる身体条件が毎回揃っている状態ということです。
マキロイは毎回同じスイングをしているのではなく、毎回同じスイングができる身体を維持しているのです。


なぜパットは安定しないのか?再現性を生む身体の条件|TPI理論から解説
「真っ直ぐ打っているつもりなのに入らない」
「日によって距離感がバラバラになる」
このような悩みを抱えているゴルファーは非常に多いです。
そして多くの方が、
・ストロークの形
・フェースの向き
・感覚やタッチ
といった“技術”に原因を求めます。
しかし、TPI(Titleist Performance Institute)の考え方では、パットの再現性を崩している本当の原因は
身体にあるとされています。
パットは“最も再現性が求められる動き”
フルスイング以上に、パットは「同じ動きを繰り返す」ことが重要です。
・フェースの向き
・ストローク軌道
・距離感
これらが毎回少しでもズレれば、結果は大きく変わります。
つまりパットは、わずかなズレも許されない繊細な動き=再現性のスポーツです。
なぜ再現性が低くなるのか?
結論から言うと、毎回同じ構え・同じ動きができていないからです。
ではなぜ同じことができないのか?
それは「意識」や「技術」の問題ではなく、身体がそれを再現できる状態にないことが多いのです。


スイングを変える前に身体を変える|TPIが教える50代からのゴルフ上達法
前回のブログでは、Titleist Performance Institute(TPI)の基本的な考え方についてお伝えしました。 「 身体にできない動きは、スイングでもできない 」 この考え方が、ゴルフ上達の“ 土台 ”になります。 では実際に、50代・60代のゴルファーにとってこの考え方はどのように活きるのでしょうか? ■なぜ50代からスコアが伸びなくなるのか? 「昔はもっと飛んでいた」 「最近スイングが安定しない」 そう感じる方は非常に多いです。 しかし、その原因はシンプルです。 身体の機能が少しずつ低下しているから ・股関節が動かない ・胸椎(背中)が硬い ・体幹が弱くなっている この状態で、以前と同じように振ろうとすると… 無理な動き=代償動作(クセ)が出る。 結果として、 ・スライス ・飛距離低下 ・再現性の低下 につながっていきます。 ■スイングを直しても改善しない理由 ここで多くの方がやるのが、 「スイングを修正する」 ですが、TPIの視点ではここが落とし穴です。 例えば、 ・身体が回らない → 手打ちになる ・股関節が使えない →


ストレッチしているのに変わらない人の共通点
「毎日やっているのに変わらない…」その違和感、ありませんか?
・毎日ストレッチしている
・ゴルフ前にはしっかり身体をほぐしている
・YouTubeや雑誌を見て真似している
それでも「飛距離が伸びない」「スイングが安定しない」「身体が軽くなった感じはあるけど、ゴルフは変わらない」
このようなお悩み、50代〜60代の方から本当によく聞きます。
ですが実はこれ、悪いことではありません。むしろ大事なのはこの違和感です。
「やっているのに変わらない」=やり方にヒントがある。
ここに気づけるかどうかで、今後が大きく変わります。
原因①:ゴルフに必要な場所が動いていない
ストレッチ自体が意味がないわけではありません。
問題は「どこを」「何のために」伸ばしているかです。
ゴルフで重要なのは
・股関節(下半身の安定と回旋)
・胸郭(上半身の回旋)
・肩甲骨(クラブの軌道)
ですが多くの方は・前もも・ふくらはぎ・腰まわりをなんとなくといった、「気持ちいい場所」中心になっています。
もちろんリラックスには良いのですが、ゴルフの動きには直結し


もう伸びないと思っていませんか?50代女性の飛距離の話
50代女性の飛距離の話 「最近、同伴者より飛ばなくなった気がする」 「若い頃の距離には戻らないですよね」 「もうこの年齢だし…」 そう感じながらも、 どこかで“もう少し飛ばしたい”と思っていませんか? 50代からの女性ゴルファーには、 この揺れる気持ちがあります。 飛距離が落ちるのは、本当に“筋力”ですか? 飛距離が落ちると、多くの方が「筋力不足」と考えます。 でも実際に身体をチェックしてみると、 ✔ 股関節が十分に回っていない ✔ 背中(胸椎)が動いていない ✔ 片脚で安定できていない というケースがとても多いのです。 筋力が極端に落ちているわけではありません。 問題は、 “使えていない” こと。 女性は、力で飛ばしているわけではありません 男性のようにパワーで押し出すのではなく、 女性の飛距離は、 ✔ しなやかな回旋 ✔ 下半身からの連動 ✔ タイミングの良さ で生まれます。 つまり、 筋肉を増やすよりも“ 正しく動ける身体 ”の方が重要なのです。 年齢による変化は確かにあります 50代になると、 ・股関節の可動域が少しずつ減る ・背中が硬く
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