top of page
検索

TPIとは?ゴルフ上達の“土台”をつくる考え方

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

最近よく耳にする「TPI」。


「なんとなく聞いたことはある」

「プロがやっているやつ?」


そう思われる方も多いのではないでしょうか。


今回は、

当ジムが大切にしているTPIの考え方についてお伝えします。


TPIとは何か?


TPIとは

Titleist Performance Institute (タイトリスト・パフォーマンス・インスティテュート)の略。


世界的ゴルフブランド

タイトリストが設立した、


ゴルフと身体の関係を研究する機関です。


TPIの大きな考え方はシンプル。


身体ができない動きは、スイングでもできない


つまり、


フォームを直す前に

身体の状態を確認する。


これが基本思想です。


なぜ身体が先なのか?


例えば、


・股関節が回らない

・背中が硬い

・片脚で安定できない


この状態で


「もっと捻転を作りましょう」

「もっと振り切りましょう」


と言われても、

身体が対応できません。


無理にやろうとすると、


✔ 再現性が落ちる

✔ 腰や肩に負担がかかる

✔ 練習しても安定しない


という状態になります。


TPIは“スイング理論”ではない


ここが誤解されやすいところです。


TPIはスイングの型を教えるものではありません。


見るのは、


✔ 可動域

✔ 安定性

✔ 連動性

✔ 左右差


つまり、


ゴルフに必要な身体機能。


スイングを直接変えるのではなく、

“振れる身体”をつくる。


それがTPIの本質です。


40〜60代にこそ必要な理由


若い頃は、


多少硬くても

多少アンバランスでも

体力でカバーできました。


でも今は違います。


可動域は少しずつ減り、

安定性も落ちやすい。


だからこそ、


「身体から整える」という考え方が

非常に重要になります。



美ライトフィットネスでの活かし方


当ジムはTPIの評価をベースにしながら、


・過度に難しくしない

・一人ひとりの状態に合わせる

・ゴルフ動作に結びつける


ことを大切にしています。


スイングをその場で直すのではなく、


✔ 股関節を使えるようにする

✔ 背中を動かせるようにする

✔ 片脚で安定できるようにする


その結果、


・疲れにくくなる

・再現性が上がる

・安定して振れる


状態へ近づきます。



「練習しているのに伸びない」人へ


もし今、


・何が悪いのかわからない

・後半に崩れる

・同じミスが続く


という状態なら、


スイングではなく

“身体の制限”があるかもしれません。


最後に


TPIは魔法ではありません


でも、


できない動きを無理にやらない


という、非常に合理的なアプローチです。


今年のゴルフを


・また同じ課題で終えるか

・土台から整えて変えるか


選択できるのは今です。


まずは、


あなたの身体が

ゴルフに必要な動きを備えているかどうか。


一度チェックしてみませんか?


戸田市・高島平・川口市・蕨市・さいたま市周辺でゴルフを長く楽しみたい方へ。



ゴルフは、「一時的に上手くなる」よりも長く、ケガなく、楽しく続けられることが大切です。



そのためには、スイングの前に身体がきちんと動ける状態を作ることが欠かせません。



▶ 無理な勧誘は一切ありません


▶ ゴルフ歴・レベル問いません


▶ 体験後は改善プランをご提案します



「今の身体を知る」「ゴルフにどうつながるのかを理解する」ことを大切にしています。



ゴルフを長く、楽しく続けるために。スイングの前に、まずは身体から整えてみませんか?



戸田市・高島平・川口市・蕨市・さいたま市(西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区・岩槻区)、和光市、志木市、もちろんその他の地域で「安心して通えるゴルフ特化型パーソナルジム」を探している方は、まずは体験からお気軽にご相談ください。



 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page