練習しているのに上達しない40〜60代ゴルファーへその努力、もしかして“遠回り”かもしれません。
- 豪士 中村
- 20 分前
- 読了時間: 4分
・若い頃はもっと飛んでいた
・最近はスコアが安定しない
・練習量は減っていないのに結果が出ない
それでも、こう思っていませんか?
「もっと振らなきゃ」
「もっと練習しなきゃ」
「フォームを直せば何とかなる」
でも、もしその努力が
“身体が変わったこと”を無視したやり方だったらどうでしょうか。
40代を過ぎてから起きている“静かな変化”
年齢とともに起きているのは、筋力低下だけではありません。
・股関節の回旋が少しずつ減る
・背中(胸椎)が硬くなる
・体幹が無意識に抜ける
・片脚での安定性が落ちる
これらは自覚しにくい変化です。
だからこそ怖い。
「振れているつもり」でも
以前と同じ動きができていないことがあります。
その結果、
✔︎ トップやダフリが増える
✔︎ ミスの方向が安定しない
✔︎ ラウンド後に腰が張る
こうした現象が起きます。
レッスンで直らない理由
もちろん、スイング技術は大切です。
しかし身体が、
・回れない
・安定できない
・力を伝えられない
状態だと、どれだけフォームを修正しても
「その場では良くなるけど、戻る」
ということが起きます。
これは技術の問題ではなく、
再現できる身体かどうかの問題です。
実際に体験で多いケース
体験に来られる方の多くがこう言います。
「自分は体が硬いとは思っていなかった」
「こんなに片脚で立てないとは思わなかった」
「背中ってこんなに動かなかったんですね」
“できているつもり”と
“実際にできている”の差。
ここに気づくことが、最初の一歩です。
40〜60代にこそ必要なのは「順番」
若い頃は「量」で伸びました。
でも今は「順番」で伸びる年代です。
① 動ける関節をつくる
② 安定性をつくる
③ 連動をつくる
④ その上でスイングを磨く
この順番に変えるだけで、
・無理に振らなくてもヘッドが走る
・ミスの幅が狭くなる
・ラウンド後の疲労が違う
といった変化が起きます。

上達しないのは、努力が足りないからではない
上達しないのは、
年齢のせいでも、センスの問題でもありません。
順番が少し違うだけ。
この先も、
気持ちよくドライバーを振りたい。
ラウンド後も余裕を持って帰りたい。
まだまだゴルフを楽しみたい。
そう思うなら、
一度“身体”という土台から見直してみませんか。

無理に入会を勧めることはありません。
まずは、
✔ 今の可動域
✔ 安定性
✔ ゴルフに必要な動きがあるか
それを確認するだけでも価値があります。
遠回りを続けるか。
一度立ち止まって確認するか。
まだ、伸びる可能性は残っています。
その違和感がある今こそ、
見直すタイミングかもしれません。
まとめ
練習量を増やす前に、
スイングを変える前に、
「その動きを支える身体があるか」を確認すること。
40〜60代のゴルフは、
量よりも“順番”で差がつきます。
身体が変われば、
ゴルフはまだ変わります。
その第一歩として、
まずは今の状態を知ることから始めてみませんか。
戸田市・高島平・川口市・蕨市・さいたま市周辺でゴルフを長く楽しみたい方へ
ゴルフは、「一時的に上手くなる」よりも長く、ケガなく、楽しく続けられることが大切です。
そのためには、スイングの前に身体がきちんと動ける状態を作ることが欠かせません。
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▶ ゴルフ歴・レベル問いません
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「今の身体を知る」「ゴルフにどうつながるのかを理解する」ことを大切にしています。
ゴルフを長く、楽しく続けるために。スイングの前に、まずは身体から整えてみませんか?
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