飛距離が落ちたゴルファーが最初に整えるべき3つの動き
- 豪士 中村
- 2 日前
- 読了時間: 3分
〜筋トレやスイング修正の前にやるべきこと〜
「以前より飛距離が落ちた」「一生懸命振っているのに初速が出ない」「スイングを直しても長続きしない」
こうした悩みは、40代〜60代ゴルファーの方からも非常によく聞きます。
多くの方は「筋力が落ちたから仕方ない」「年齢のせいだから飛距離は戻らない」と考えがちですが、実は違います。
飛距離低下の本当の原因は、👉 筋力ではなく“動きの質”が落ちていることにあるケースがほとんどです。
飛距離は「どれだけ鍛えたか」より「どう動けるか」
ゴルフスイングは、腕の力だけで飛ばす動作ではありません。
下半身から力を生み
体幹を通して
上半身・腕へと伝える
この全身の連動があってこそ、効率よくヘッドスピードが生まれます。
しかし年齢とともに、・動かなくなる関節・不安定になる体幹・連動しなくなる動きが少しずつ増えていきます。
その結果、「振っているのに飛ばない身体」になってしまうのです。
飛距離が落ちたゴルファーが最初に整えるべき3つの動き
① 股関節の回旋(下半身主導の土台)
飛距離の土台は、腕ではなく股関節です。
股関節が回らない
下半身が使えない
上半身だけで振ってしまう
この状態では、どれだけ力を入れても飛距離は伸びません。
特に40代以降は、股関節の回旋可動域が最も落ちやすいため、最優先で整える必要があります。
② 体幹の安定性(力を逃さない身体)
体幹というと「腹筋を鍛える」と思われがちですが、ゴルフでは違います。
必要なのは👉 動きながら安定できる体幹
回ってもブレない
力を逃さず伝えられる
腰や肘に負担をかけない
この安定性がないと、せっかく生まれた力が途中で逃げてしまいます。
③ 胸椎の回旋(しなやかな上半身)
「肩が回らない」「トップが浅くなる」
その原因は、肩ではなく**胸椎(背骨の上部)**にあることがほとんどです。
胸椎が動かないと
無理に腕で振る
スイングが硬くなる
再現性が落ちる
年齢を重ねてもしなやかに振れるゴルファーでいるために、欠かせない動きです。
スイングを直す前に、身体が動ける状態を作る
美ライトフィットネスは、スイングを直接修正するゴルフレッスンジムではありません。
私たちが行っているのは、
ゴルフに必要な動きの評価
可動域・安定性・連動性の改善
スイングが自然に活きる身体づくり
つまり👉 スイングが変わる“土台”を整えるジムです。
そのため、・フォームに悩んでいる方・練習量はあるのに結果が出ない方・年齢による変化を感じている方にこそ選ばれています。

初心者・アマチュアの方も安心して通える理由
「ゴルフ歴が浅いけど大丈夫かな」「運動に自信がない」「いきなりハードなトレーニングは不安」
そう感じているアマチュアゴルファー・初心者の方もご安心ください。
美ライトフィットネスでは、
体験時に身体の状態を丁寧に確認
無理なトレーニングは一切行わない
ゴルフ歴・年齢・体力に合わせた内容
で進めていきます。
戸田市・さいたま市・蕨市・川口市・高島平エリアからも、「運動が久しぶり」という方が体験から安心して通われています。
まとめ
飛距離低下の原因は筋力不足だけではない
股関節・体幹・胸椎という「動き」が重要
スイングを直す前に、身体を整えることが近道
年齢や経験に関係なく、今の身体でベストなゴルフを続けることは可能です。
「年齢のせい」と諦める前に、一度ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
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まずは体験から、お気軽にご相談ください。



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